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28年ぶり新デザインは紺と白 特集・ルフトハンザ新塗装747-8

2/28(水) 23:57配信

Aviation Wire

 ルフトハンザ ドイツ航空(DLH/LH)が、28年ぶりに刷新したブランドデザイン。従来の紺と黄から、紺と白に変更した。現地時間2月7日には、新塗装を施したボーイング747-8型機(登録番号D-ABYA)をフランクフルト国際空港の格納庫でお披露目し、翌8日にドイツ国内を周遊する特別便で運航を開始した。9日から定期路線に投入し、ニューヨークやボストン、シカゴなどの各線で運航している。日本時間21日には、羽田にも初飛来した。

【28年ぶり新デザインの747-8】

 新デザインは現在、747-8のほか、エアバスA321型機(D-AISP)にも施し、A321は欧州内の定期路線に投入している。2018年末までに、40機を新デザインに変更。2025年までの7年間で、全機を塗り替える。今後2年間で、食器やアメニティ、毛布なども交換する。

 写真特集では、格納庫で行われた新塗装機へのプロジェクションマッピングや、フランクフルト本社でのアメニティ展示、羽田初飛来時の様子などを紹介する。

Yusuke KOHASE

最終更新:2/28(水) 23:57
Aviation Wire