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伍代夏子、“インスタ映え”を狙って初日の出を待ち構えた!?

3/4(日) 6:10配信

ニッポン放送

伍代夏子、井上由美子、The Super Ballの3組がライブショーで共演した。

井上由美子の19枚目の新曲『夜明けの波止場』(2/7発売)は、1992年に東千晴が歌った曲。「この曲をヒットさせて、自分の夜明けになるように頑張って歌います」と張り切っていた。

小学生の頃、アイドル歌手を目指した井上由美子。その後、演歌歌手へ方針転換し、中学を卒業すると、母と二人で大阪から上京。カラオケ店でアルバイトをしながら、演歌歌手を目指していた。中でも憧れの歌手が伍代夏子。デビュー後、伍代から着物をプレゼントされ、その可愛らしいタンポポ柄の着物は、宝物になっているという。

The Super Ball(通称スパボ)のメンバー、佐々木陽吾(ギター)と、吉田理幹(キーボード)。まさにスーパーボールのように飛び跳ねるサウンドで、新曲『MAGIC MUSIC』(1/24発売)を披露。ちなみに二人の身長は、佐々木が185.5センチ、吉田は180センチという長身コンビ。注目のツインボーカルユニットだ。

今年の元旦にインスタグラムを始めた伍代夏子。きっかけは新曲『宵待ち灯り』(2/7発売)に合わせて“灯り”に関するものを撮って行こうと決めたことだという。その最初のショットは、下北半島からの初日の出。当日曇っていたが、なんと雲が割れて、初日の出が拝めたという。最近では飛騨白川郷のライトアップや能登半島へ、インスタ映えする写真を撮りに出かけているのだとか。

(3月4日(日)放送 ニッポン放送『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』より)

ニッポン放送

最終更新:3/4(日) 6:10
ニッポン放送