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『中島みゆきリスペクトライブ2018 歌縁』、日本武道館公演に8000人が感動!

3/4(日) 7:11配信

ニッポン放送

3月3日、日本武道館で、オールナイトニッポン50周年記念『中島みゆきリスペクトライブ2018 歌縁』が開催され、8000人の観客が酔いしれた。

中島みゆきを敬愛する女性アーティストが一堂に会して中島みゆきの名曲を歌う「中島みゆきリスペクトライブ 歌縁(うたえにし)」は、2015年/2017年と過去2回開催し、東京公演はチケット即日完売。2017年は全国8都市を巡り、即日完売となった東京公演(Bunkamuraオーチャードホール)では全国14都市でライブビューイングも実施した。シリーズ3回目となる2018年は、2月3日(土)の札幌・ニトリ文化ホールを皮切りに、札幌・金沢・米子・名古屋・東京・神戸・新潟・仙台・広島の全国9都市で開催されている。

東京公演は、佐賀県唐津市出身のガールズロックバンド「たんこぶちん」のオープニングアクト『泣いてもいいんだよ』からスタートした。この楽曲は彼女らの事務所の先輩でもある中島みゆきが作詞作曲を手がけたもので、たんこぶちんは以前中島本人によるセルフカバーにコーラスとして参加しており、そんな“うたえにし”もあり、今回のリスペクトライブオープニングを飾った。

豪華女性アーティストによる中島みゆきリスペクトライブ、トップバッターに登場した歌姫は、ミュージカル界の実力者、新妻聖子。先月、妊娠中期に入ったと公表した新妻は、名曲『糸』、『空と君のあいだに』を、いつもよりまろやかさを増した歌声を披露。そんな彼女がチョイスした3曲目は中島のアルバムに収録されている楽曲『ひまわり“SUNWARD”』。少女時代には、タイのインターナショナルスクールに通って世界中のこどもたちに混じって生活していた新妻。そこでは訪ねたことのない国でも身近に感じたものだったそう。「どんな国でどんな風に生まれたとしても、ひまわりのように太陽に向かって明るく生きていけたら、そんな祈りを込めて」と、ミュージカルで鍛えた歌唱力を武道館いっぱいに披露した。

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最終更新:3/4(日) 12:24
ニッポン放送