ここから本文です

フローニンゲン堂安、ロッベンに並ぶ…劣勢の中で2試合ぶり今季6点目

3/5(月) 2:21配信

ゲキサカ

[3.4 エールディビジ第26節 トゥエンテ1-1フローニンゲン]

 フローニンゲンのMF堂安律が、2試合ぶりとなる今季6点目を決めた。

 押され気味だったフローニンゲンだが、堂安が個の力で先制点を奪い切った。後半12分、MFアルディン・フルスティッチがエリア内に縦パスを入れると、FWトム・バン・ウェアートが粘って落とす。これに走り込んだ堂安が、DFを強引にかわして、左足でゴールに流し込んだ。

 堂安のゴールは2月16日のVVV戦以来で、2試合ぶり今季リーグ戦6点目。またクラブによると、フローニンゲンで10代選手の6得点以上は過去に4選手。6得点は01-02シーズンにMFアリエン・ロッベン(バイエルン)が記録した数字に並んだ。残りのシーズンでFWルイス・スアレス(バルセロナ)とFWリハイロ・ジブコビッチ(オーステンデ)が記録した10得点までどこまで迫ることが出来るか、注目だ。

 試合は後半26分にFWトム・ブーレにゴールを許して、1-1のドローに持ち込まれてしまった。堂安はフル出場を果たしたが、フローニンゲンはこれで4試合連続のドローとなった。

最終更新:3/5(月) 2:41
ゲキサカ