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メッシ“黄金の左足”でまたも金字塔!バルサ539+代表61=プロ通算600ゴール

3/5(月) 11:38配信

ゲキサカ

 バルセロナFWリオネル・メッシがまたも新たな金字塔を打ち立てた。4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節アトレティコ・マドリー戦で決勝点を挙げ、バルサ、アルゼンチン代表のゴールを合わせて、プロ通算600ゴールを記録した。

 A・マドリー戦では前半26分、自ら得たFKでキッカーを務めたメッシは左足を振り抜くと、ボールは鮮やかな軌道を描いてゴールに向かい、横っ飛びしたGKヤン・オブラクに左手で触れられながらも勢いで勝ってネットに突き刺さった。

 メッシにとってこれはキャリア通算600ゴール目。内訳はクラブで539ゴール、アルゼンチン代表で61ゴール。初ゴールは2005年5月1日、カンプノウで行われたアルバセテ戦でマークした。今となっては見慣れない30番の背番号をつけて、FWロナウジーニョのアシストから17歳10か月のバルセロナ史上最年少ゴールを挙げた。

 599回目のゴールは1日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節ラス・パルマスラス戦(1-1)で沈めた直接FK弾。598ゴール目も第25節ジローナ戦(6-1)で弾道の低いFK弾と“黄金の左足”が炸裂し、3戦連続のFK弾で600ゴールの大台に乗せた。

最終更新:3/5(月) 11:38
ゲキサカ