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小泉元首相が会見(全文2) 7年間、実質「原発ゼロ」で十分だと証明

3/7(水) 20:22配信 有料

THE PAGE

小泉元首相が会見(全文2) 7年間、実質「原発ゼロ」で十分だと証明

[写真]外国特派員協会での会見で「原発ゼロは実現する」と訴えた小泉元首相(つのだよしお/アフロ)

 「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)」の顧問を務める小泉純一郎元首相が7日午後、東京の外国人特派員協会で会見した。質問形式で進められた会見で小泉氏は、徐々にヒートアップし、身振りも交えて「『原発ゼロ』は将来必ず実現する」と訴えた。

 会見には原自連の吉原毅会長と河合弘之幹事長も同席した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】小泉元首相らが『原発ゼロ』で記者会見」に対応しております。

     ◇     ◇

ロイター:(英語)ありがとうございます。

小泉:最初の凍土壁の問題ですけど、これはかなり多額の費用をかけてやっているわけですよね。【音飛び 00:25:25】ですね。約1500メートルの距離を30メートル地下掘って、そこに氷の、冷凍された缶を埋め込むというのでしょう。そして地下水が放射能に汚染されないように、海に流れないように壁をつくるという、最新の技術を寄せ集めてやるっていうのが、予定どおり進んでいない。今でも90%以上完成したっていうんだけども、完成じゃないね。将来これは有効に作用するというんだけれども、日本は台風も多いし、大雨も多いんです。今でも、なかなか地下水が入ってくるのを防げない。これは当然 本文:3,963文字 写真:1枚

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最終更新:3/12(月) 5:59
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