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「春待つ僕ら」土屋太鳳で実写化!バスケ男子との青春ラブストーリー!

3/8(木) 4:00配信

シネマトゥデイ

 「月刊デザート」(講談社)で連載中のあなしんによる人気コミック「春待つ僕ら」が、主演に土屋太鳳を迎えて実写映画化されることが明らかになった。

【写真】土屋太鳳のウェディングドレス姿!

 「春待つ僕ら」は、1人の女の子と個性あふれる花形バスケ部男子たちによる“スポきゅん&友キュン”の青春ラブストーリー。脱ぼっちを目指して高校に入学したものの、クラスに馴染めない春野美月(土屋)が、バスケ部のイケメン四天王と出会うことで成長していく姿を描く。監督は、『ROOKIES -卒業-』(2009)などの平川雄一朗。

 バスケ部のイケメン四天王・無口で天然な朝倉永久をロックバンド・DISH//のボーカルで、映画『君の膵臓を食べたい』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した北村匠海、同じく四天王の若宮恭介を朝の連続テレビ小説「ひよっこ」洋食屋の見習いコック・ヒデ役の磯村勇斗、多田竜二を『キセキ -あの日のソビト-』の杉野遥亮、宮本瑠衣を『HiGH&LOW』シリーズの稲葉友が演じる。そして、美月の小学校時代の幼なじみで、バスケ名門校の選手・神山亜哉に『曇天に笑う』『わたしに××しなさい!』などに出演する小関裕太がふんする。

 実写化を受け、原作者のあなしんは「どんな『僕春』を作っていただけるんだろうと、とてもワクワクしました」と喜び、「映画ならではの結末がどのような形になるのか、私も楽しみにしております」と原作が連載中のため、コミックと映画の結末が異なるかもしれないとコメントしている。(編集部・梅山富美子)

以下、キャスト・監督コメント
<土屋太鳳 春野美月役>
初めての学園作品は7年前、北村匠海くんとの場面が最初の一歩でした。杉野遥亮くんとの再会も、平川監督はじめご一緒したかったスタッフさん方キャストさん方との出会いも、本当に光栄です。瑞々しい原作の中で美月は愛らしく儚げで、私の担当に戸惑う方々も多いと思います。心苦しいながらも今の自分を全部注ぎ、力を尽くします。宜しくお願い致します!

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最終更新:3/12(月) 13:06
シネマトゥデイ