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<動画>濱田龍臣「ずるいですよね!」“最年少ウルトラマン”が共演者の手紙に涙

3/11(日) 22:24配信

まんたんウェブ

MANTAN

 俳優の濱田龍臣さんが3月10日、東京都内で行われた特撮ドラマ「ウルトラマンジード」の劇場版「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」(坂本浩一監督)の初日舞台あいさつに登場。ウルトラマンシリーズ最年少で主演を務めた濱田さんは、キャスト代表として、伊賀栗レイト役の小澤雄太さんからサプライズの手紙が読み上げられると、こらえきれず涙を流し「ずるいですよね!」と泣き笑いした。

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 小澤さんは、手紙で「ヒーローという大きな責任を背負ってる姿に心配になることもありましたが、『負けてたまるか』と挑んでいく姿はまさにヒーローそのものでした。等身大の濱田龍臣君だからこそ演じられた」と称賛し、「僕たちに夢と希望を本当にありがとう。シリーズ最年少座長、本当におつかれさまでした。これからもずっと、僕らみんなのヒーローでい続けてください」とねぎらった。

 濱田さんは「半年間、一緒にやらせてもらって、本当にみんなのこと大好きですし、こうやって皆さんに出会えてうれしかった」と涙を拭い、「こんなの渡されたら泣くじゃないですか! 普通! ねえ?」と声を上げ、「それだけ(演じた)朝倉リクを、この作品を愛してもらったことがすごく伝わってきた。自分が憧れていたものになれてすごくうれしかったです。本当にありがとうございました!」と深々と頭を下げて感謝していた。

最終更新:3/11(日) 22:24
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