ここから本文です

元乃木坂46・深川麻衣以下“パンバス”ガールズが女子トーク!「“たもつ”は恋愛対象としてアリかナシか?」

3/11(日) 10:16配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

2月17日より全国公開され、1ヵ月以上たった現在でも話題がつきない映画『パンとバスと2度目のハツコイ』。本作の”モヤキュン”という独特な空気感がクセになり、何度も劇場に足を運ぶ多くのファンの声にこたえ、公開から4週目を迎えた3月10日、本作キャストを中心とした<パンバス女子>勢揃いの”女子会トークイベント”が、シアタス調布にて開催された。

【詳細】他の写真はこちら

本作は「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」と独自の結婚観を持つ市井ふみ(深川麻衣)が、中学時代の“初恋”の相手・湯浅たもつ(山下健二郎)とある日まさかの再会。妹や同級生など周囲を巻き込みながらも“恋愛こじらせ女子“の恋愛模様を描く“モヤキュン”ラブストーリー。恋愛映画の旗手として注目を集める監督・今泉力哉が、個性的でありながら共感を生むキャラクター描写と独特の空気感で描く完全オリジナル作品で、切なくも笑える新しい恋愛群像劇となっている。

イベントには、主演の深川麻衣をはじめ、伊藤沙莉、志田彩良、安倍萌生、音月桂、そして主題歌を歌ったシンガーソングライターのLeolaが登場。急遽参加の決まった伊藤も含めた6人の豪華な顔ぶれの登場に、会場に集まったファンからも大きな歓声があがった。

深川は「今まで3~4人でやってきたので、こんな大勢いる舞台挨拶にワクワクしています!」とうれしそうに挨拶した。今回のイベントでは、撮影を振り返った撮影の裏話から、それぞれの素顔が伺える女子会トークが全開。

映画の冒頭、音月演じる川村久美がフランスパンで、安倍演じる高野理紗子の頭を殴るシーンがあり、当時を振り返った安倍は「撮影のときはアドレナリンが出ていたからか、むしろもっとやってくださいというくらい、なんともない気持ちだったんですが、次の日、起きたらたんこぶができてたんですよ(笑)」とまさかのエピソードを話すと、殴った張本人である音月は「ハードなことして申し訳ない気持ちです」と話し、さらに「このシーンの撮影は20テイクくらい撮ったので」と会場を驚かせた。

また、本作で初めての映画主題歌に挑戦したLeolaは「映画館で自分の声を聴くというのは憧れだったので、大切な作品になりました」と話し、これに対し深川が「歌詞が本当に映画に合っていて、あんなに素敵な歌詞はどこで考えるんですか?」と質問。Leolaは、「脚本を読んで、ラッシュを観たり、その後監督に質問もさせてもらったりして書きましたね。この歌詞の冒頭は、電車の中で書いていたときに、外を眺めていたら、空と浮かんでいる雲が見えたので、そこから着想を得ました」と見る人に余韻にハマる歌詞の制作秘話を話した。

さらにキャスト同士の質問タイムが始まると、深川から伊藤に「カフェのシーンで、お昼からビールを飲んでいましたが、実際は強いんですか?」と一般人顔負けのシンプルな質問が飛び出し、伊藤は「強くはないけど、好きです! でもビールだけは呑まないので、撮影のときは手慣れているように見えるよう、演技に工夫しました」と意外な一面を聞かせてくれた。

さらに音月からの「パン屋に行ったら、どんなパンを買いますか?」という質問や、志田からの「この映画のキャラクターで、もし男女関係なく好きな役を演じられるとしたら、どのキャラクターにする?」という質問、さらにLeolaからの「たもつという男が(恋愛対象として)アリかナシか?」という質問など、女子会ならではの質問が展開され、女子トークに花を咲かせた。

そしてサプライズで、本作の監督を務める今泉力哉が登場。最後に挨拶で主演の深川から「今回が27回目の舞台挨拶で、劇中でも揃うことのなかった女子メンバーで話すことができて本当にうれしかったです。公開から3週経ちましたが、これからもさらにロングラン目指して、たくさんの方に作品が届くように頑張ります!」と語り、イベントを締めくくった。

映画情報
『パンとバスと2度目のハツコイ』
2月17日(土)よりイオンシネマにて全国公開中
キャスト:深川麻衣、山下健二郎(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、伊藤沙莉、志田彩良、安倍萌生、勇翔、音月桂
監督・脚本:今泉力哉
主題歌:「Puzzle」Leola(Sony Music Associated Records)
(C)2017映画「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会

深川麻衣 Instagram
https://www.instagram.com/fukagawamai.official/?hl=ja

映画『パンとバスと2度目のハツコイ』作品サイト
http://www.pan-bus.com/