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第1子出産の押切もえさん、今後は多才な才能を生かして教育ママに!?

3/11(日) 18:50配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

モデルの押切もえさん(38)がプロ野球・千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手(31)との第1子を出産したことを7日に自身インスタで報告。「この度、新しい家族を無事に迎えることができました。」と、その喜びを綴っていました。押切さんといえば多才で有名。「ワインエキスパート」「アスリートフードマイスター」「フードアナリスト」ら、数々の肩書きを持ち、絵画も二科展に入選。小説『永遠とは違う一日』は第29回山本周五郎賞候補にも。美人だけではなくさまざまな才能の持ち主でもあります。だからこそ今後の押切さんの「妻として」「ママとして」の活動はどうなっていくのかは気になってしまいますね。そこで押切さんのインスタからプライベートライフを覗いてみることに。

【詳細】押切もえさんの写真

CanCam世代のファンにとっても嬉しい出産
「この度、新しい家族を無事に迎えることができました。とても元気な赤ちゃんです。産まれてきた我が子と初めて対面し、高らかな産声を聞いた瞬間は、感謝と喜び、愛おしさで涙が溢れました。」との7日のインスタには、赤ちゃんのまだシワシワな小さな手が押切さんと涌井投手と思われる指を握っている写真。「たくさんの方から励ましの声をいただき、この日を迎えられたことを心よりお礼申し上げます。」と、感慨深い様子。2016年に涌井投手と結婚してから、待ちわびていた妊娠と出産。モデルの蛯原友里さん、山田優さんとCanCamのトップ3、人気モデルとして活躍していた頃から10年以上。すでに蛯原さんと山田さんはママさんに。ラストになった押切さんだからこそ、ファンの喜びもひとしおだったよう。コメントも「おめでとうございます。」の嵐で「えびちゃん、ゆうちゃんに続きCanCam世代にはとっても嬉しいです」とも。今後はママモデルとしての活躍も期待しています!

アスリートフードマイスターで、料理はプロ級
押切さんは結婚後「アスリートフードマイスター」を取得。以前から料理の腕はプロ並だったのですが、夫を支えたいという気持ちからかその腕により一層磨きをかけたよう。押切さんのインスタには、カラフルで栄養バランスがよさそうな料理がたくさんアップされています。最近の「昨夜の #家ごはん豚肉のサムギョプサル風にチョレギサラダ、あさりと豆腐のチゲで韓国気分」とのインスタには、スタミナがつきそうな韓国料理レシピに挑戦。「サムギョプサル」とは韓国風の焼肉のことで、豚肉が一般的だとのこと。豚肉にはビタミンB1が多く含まれていて、疲労回復にはうってつけ。「サムだれにはレモン汁も入れて、豚肉の疲労回復効果 up」ともあり、レモン汁で豚肉の疲労回復効果が高くなるとのこと。さすがアスリートフードマイスターだけあって知識が豊富です。これから赤ちゃんが離乳食期に入れば、また赤ちゃんのためのレシピもたくさんアップしてくれることでしょうね。

英才教育にも力を入れそうな押切さん
また押切さんは小説のイメージが強いですが、英語も堪能。「#キャッシュくん」「#スタンリッジ」とのインスタには「スタンリッジ投手の息子さんですか!」とのコメントもあり、昨年在籍していたスタンリッジ投手のお子さんと思われる男の子とのツーショットも披露。金髪で愛くるしい表情を浮かべる少年とお顔の大きさがあまり変わらないのも驚愕です(汗)。押切さんは仲の良さを伺わせるよう男の子の腰の部分をハグしており、英語でのコミュニケーションもお手の物の様子。涌井投手はFA権を取得。メジャーに挑戦しアメリカに渡る可能性もありましたが、もしそうなったとしても言葉にはあまり不自由しなかったでしょう。食に言葉にまさに完璧なママ。ただ今年に入り涌井投手はチームを通じて「愛着のあるマリーンズで、現役時代からお世話になった井口監督を胴上げするために投げたいという気持ちが強くなりました」と発表し、2人で日本での子育てをすることになったよう。英語好きな一方で「小さいうちは子どもは日本で育てたい」と語っていたという押切さん。子どもは芸能人に人気のインターナショナルスクールに入れ、バイリンガルに育てるのか?と、興味深々ですね。

いろんなことに果敢にチャレンジしている押切さん。きっと自分の子どもにも同じようにたくさんのことに触れさせ、いろんな才能を開花させるように育てていくのだろうな、と思われます。またこれからはパパのサポートに加え子育て・仕事と大忙しに。ただ押切さんならそんな生活も充実した日々として楽しんでいくのでしょう!