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リバティハイツがゴール前の激戦を制す/フィリーズレビュー

3/11(日) 15:41配信

netkeiba.com

 11日、阪神競馬場で行われたフィリーズレビュー(3歳・牝・GII・芝1400m)は、中団の前でレースを進めた北村友一騎手騎乗の8番人気リバティハイツ(牝3、栗東・高野友和厩舎)が、直線で激しく競り合う先行各馬をゴール前で差し切り、最後は後方からの追い上げを見せた2番人気アンコールプリュ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒5(良)。

 さらにクビ差の3着は5番人気デルニエオール(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)と3番人気アンヴァル(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)の際どい争いとなったが、デルニエオールに軍配が上がった。ハナ差でアンヴァルが4着。

 なお、1番人気モルトアレグロ(牝3、美浦・武井亮厩舎)は10着に終わった。また、4番人気アマルフィコースト(牝3、栗東・牧田和弥厩舎)はスタート直後に浜中俊騎手が落馬、競走を中止した。

 勝ったリバティハイツは、父キングカメハメハ、母ドバウィハイツ、その父Dubawiという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬及び2着のアンコールプリュ、3着のデルニエオールは4月8日に行われる桜花賞の優先出走権を獲得した。

【勝ち馬プロフィール】
◆リバティハイツ(牝3)
騎手:北村友一
厩舎:栗東・高野友和
父:キングカメハメハ
母:ドバウィハイツ
母父:Dubawi
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム
通算成績:4戦2勝(重賞1勝)

最終更新:3/11(日) 16:57
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