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日本ハム清宮19打席無安打 “天敵”DeNA桜井と対戦も3球三振

3/11(日) 18:20配信

東スポWeb

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)は11日、DeNAとのオープン戦(鎌ケ谷)に「7番・DH」でフル出場し4打数無安打4三振。19打席連続無安打となった。

 6回、DeNAは3番手のドラフト5位・桜井周斗投手(18=日大三)がマウンドへ。日本ハムの攻撃は2番からだっため、清宮との勝負はないかに見られた。ところが、制球が定まらず3四球。それでも暴投の際の走塁死などで二死一、二塁までこぎつけるが、6番・大田に対しカウント2―0となったところで、ベンチが申告敬遠を選択し、二死満塁で清宮を打席に迎え入れた。

 高校2年の秋季東京大会決勝では、桜井が清宮を5打席連続三振に封じたが、試合は早実が勝利。お互いが意識する“因縁の6打席目”は、3球三振で桜井に軍配が上がった。

 清宮は「スライダーしか狙ってなかったです。(桜井は)相変わらずかな。ランナー出してから、いつもの感じでした(笑い)。いつかは打ちたいですね」と笑顔。一方の桜井は「本当だったらやりたくはなかったんですけど、僕の投球がああなって回ってしまったので。2球目のスライダーはほぼど真ん中に入ってしまって、ホームランにされていてもおかしくない。その時点で半分負けてます」と謙遜気味に語った。

最終更新:3/11(日) 18:28
東スポWeb

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