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幼なじみがバッタの恋愛ゲーム「クリーチャーと恋しよっ!」がSteamで世界に発信されてしまう なお、レビューは好評

3/11(日) 22:35配信

ねとらぼ

 上級者向け……どころか人類には早すぎると言われた恋愛ゲーム「クリーチャーと恋しよっ!」の英語版がSteamで配信開始されました。ついに世界に発信されてしまったか。

【画像】ゲーム画面

 2013年に公開され、主人公以外の登場人物がみんなクリーチャーという、人を選びまくる世界観が話題になった同ゲーム。ヒロインで幼なじみの「こころ」ちゃんは制服を着た緑のバッタ人間で、他にもコウモリみたいな妹に、SAN値をガリガリ削ってくる教師など、出オチにもほどがあるビジュアルが多くのプレイヤーの悲鳴を生みました。

 さらに恋愛ゲームらしく「水着シーン」に「お色気シーン」、そして「キスシーン」有りという普通ならうれしい宣伝文句にも身震いが起こる、貴重なゲームとなっています。

 Steam版は日本語でもプレイ可能で、英語字幕・中国語字幕に対応(音声は日本語のみ)。ちなみにバナーに人間のかわいい女の子が載っていますが、本編には出てきませんのであしからず。価格は310円です。

 しかしコメントでは「(緑のバッタ人間が)そのうちそう(かわいい女の子に)見えてきます」といった声が寄せられ、レビューは好評。さらに英語字幕でプレイしたと思われる海外からのレビューでは、「Kokoro is actually pretty cute(こころがとてもかわいい)」というコメントも見られています。世界は広い。

 ちなみに同作のノベル版が2015年に発売されている他、女性向けの乙女ゲーム「クリーチャーと恋しよっ! for乙女」も出ているので、気になった人はまず開発した同人ゲームサークル「nostalgia(ノスタルジア)」のホームページをのぞいてみるといいかもしれません。あとこっそりLINEスタンプも販売中です。

 注意すべき点として、Steamの配信ページではいろんな意味で破壊力のある「こころちゃんの水着姿」が見られてしまうので、興味本位でのぞいてSAN値がピンチにならないように気をつけましょう。

最終更新:3/11(日) 22:35
ねとらぼ