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ソフトバンク武田が5回3安打無失点の好投 ロッテ井上は4番でアピール

3/11(日) 16:07配信

デイリースポーツ

 「オープン戦、ソフトバンク1-2ロッテ」(11日、北九州市民球場)

 ソフトバンクの先発・武田は5回を被安打3で無失点だった。

 三回までは打者9人で仕留めた。ストレート、変化球がよく制球されていた。

 五回2死からロッテの新外国人・ドミンゲスにオープン戦初安打(二塁打)を許し、続く新人・菅野にも右前打されて一、三塁。しかし三木を落ち着いて三ゴロに切って落とした。

 ロッテの先発は新外国人・ボルシンガー。3日の日本ハム戦では中継ぎで2回を被安打5で5失点だった。

 この日は4回を被安打1で無失点に抑えた。だが、与四球4が示すように制球に苦しんだ。ボークも2個犯して課題は残った。

 先制したのはロッテで六回。5試連続で4番に入っている井上が2死一、二塁で加治屋から左中間へ2点二塁打を放った。

 ロッテの2番手・酒居は五回に1死後、3連打されたが、味方守備陣のバックアップもあって切り抜けた。

 六回2死一、三塁では塚田を遊ゴロ、さらに七回には無死一、二塁としたが西田、曽根、福田を3者連続空振り三振で仕留めた。悪いなりに粘り強く投げた。