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香取慎吾、韓国で東京の魅力PR「華やかで夢が詰まっている」

3/11(日) 11:42配信

オリコン

 パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務める香取慎吾が9日、韓国・江陵オリンピックパーク内の『Tokyo 2020 JAPAN HOUSE』を訪問。平昌パラリンピック開幕にともなう同所の再オープンを前に、2020年に向け改めて東京の魅力をPRした。

【写真】笑顔でトライを決める香取慎吾

 香取は、東京の観光地のCG 映像に来場者の等身大アバターが出現する「THE TOKYO TRAVELLERS コーナー」、テコンドーなど東京五輪・パラリンピックで採用される競技を写真で体験する「東京2020 大会追加競技イメージフォトコーナー」などを見て回り、館内を満喫。「IT やアニメーションのような新しい文化も融合された日本の様々な魅力が集まっていて、まさに日本や東京2020 大会に足を運びたくなるような施設だと感じました。ここに多くの海外の方が来てくれているのは、日本人としてうれしいです」と笑顔をみせた。

 改めて“東京”の魅力を問われると「僕、本当に東京が好きなんですよ! 30年近く、東京で仕事してきて、楽しい時もそうではない時も東京の街を見て『明日頑張ろう!』と思いながら過ごしてきたので」と思い入れを告白。「東京は街の美しさや綺麗さだけ
でなく、華やかで夢が詰まっているような雰囲気に魅力を感じます」と熱弁した。

 この日開幕した平昌パラリンピックの日本代表選手団については「選手村に伺って何人かの選手とお会いしたんですけど、僕はパラリンピックの雰囲気に興奮していたのですが、選手のみなさんはリラックスされていて」と様子を明かしつつ、「パラリンピックという特別な場所でも、『自分のルーティンを守りつつ、最高の力を発揮する』という姿勢に感銘を受けました。とにかく応援しています! 皆さんの姿を見て、僕の“頑張る明日”をもらいたいです!」とエールをおくっていた。

最終更新:3/11(日) 11:43
オリコン