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地域やジェンダー語る 千葉福大教授が最終講義

3/11(日) 10:06配信

福島民報

 3月末に定年退職する福島大行政政策学類の千葉悦子教授(65)の最終講義は10日、福島市のコラッセふくしまで行われた。
 千葉教授は「私の研究生活のこれまで-地域・ジェンダー・社会教育」と題し、専門の主体形成論的社会教育論の研究成果を紹介した。「学生や自治体関係者、地域住民に支えられ、今の自分が形成された」と語った。
 千葉教授は北海道出身、北海道大大学院教育学研究科修士後期課程修了。1989(平成元)年に福島大行政社会学部(現行政政策学類)講師、1996年に教授となった。2014年4月から副学長、2016年4月から教育研究院教授行政政策学類担当を務めている。

福島民報社

最終更新:3/11(日) 11:03
福島民報