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年収1000万円超を20代に速攻で実現したビジネスパーソンの面接術とは

3/11(日) 20:20配信

投信1

就職活動が本格化しています。これから社会人になっていくみなさんは、自分にとってやりがいのある仕事を探すことをスタートに、将来はより高い年収を実現するため「どういった職種に就こうか」、また「どのような企業に就職できたらよいか」など考えているのではないでしょうか。

はじめに

サラリーマンとして年収1000万円という水準を実現することは評価に値するのではないでしょうか。今回はその給与水準を達成したビジネスパーソンに、その秘訣が何なのかを聞いてみました。すると、その秘訣の一つに「面接をうまくやり過ごす」という指摘がありました。

では、このビジネスパーソンはどのように面接をこなしてきたのでしょうか。ここでは、面接の巧者が語るポイントを見ていくことにしましょう。就職活動における面接や、その先にあるかもしれない転職の際の面接の参考となるかもしれません。

その1:事前の準備を怠らない

人は、自分や自分を取り巻く環境についてよく知っている人に親近感を持ちやすいとは感じないでしょうか。就活などでは企業研究が推奨されますが、これは第一に、自分が希望する会社について十分に知っておかなければ判断ができないということがあるでしょう。

また、企業や産業に関する事前の知識が面接などで話のきっかけになることは間違いないでしょう。その点で十分に準備ができていると、「この人は本当にこの会社に入りたいのだな」と思われることはあっても、その反対の印象を持たれることは少ないでしょう。

また、転職活動で外資系企業に就職を希望している人は英語で面接するケースもあるでしょう。そういう場合、英語にあまり自信がなければ、自分が伝えたいことを事前に作文し、暗誦をして面接に臨むという準備があってもよいでしょう。

面接は必ずしも準備した通りの展開にならないことも多いですが、質問に対する答えや話のきっかけといった「引き出し」が多ければ多いほど、臨機応変な人物という評価を得ることもできそうです。面接の現場で新しい話を思いつくことは少ないでしょうから、ネタ帳を作って準備しておくということもあってよいのではないでしょうか。

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最終更新:3/11(日) 20:20
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