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【ラ・リーガ第28節】バルサ、メッシ不在でもマラガに快勝

3/11(日) 11:32配信

SPORT.es

11日(日)にラ・リーガ第28節マラガ対FCバルセロナの一戦がラ・ロサレダで行われた。
この戦いは最下位のマラガと首位のFCバルセロナの一戦であり、バルサが快勝を収め、また1つリーガのタイトル獲得に前進した。

【スアレス マラガ戦の呪い】

同一戦の前にクラブはメッシが個人的な理由で欠場する事を発表していた。
それ故、FCバルセロナの選手でリーガ全試合に出場している選手はテア・シュテーゲンのみとなった。

試合は序盤からバルサが攻勢に出ると、14分にジョルディ・アルバの左サイドからの素晴らしいアーリークロスに頭で合わせたルイス・スアレスが先制点をマークした。(0-1)

さらに試合を支配したバルサは27分にデンベレの右サイドからのグランダーのクロスにコウチーニョがヒールキックでボールをゴールネットへと送った。(0-2)

その3分後にはサムエルがジョルディ・アルバへの後方からの危険なチャージで1発レッドカードを提示され、退場処分となった。

10人となったマラガだったが、36分にエン=ネシリがイトゥルアのセンタリングにフリーで合わせてヘディングシュートを放つも決めきれず。39分には再びエン=ネシリがエリア正面からシュートを放つもクロスバーを越えていった。

後半もバルサが試合を支配しながら3点目を狙う時間が続く。
コウチーニョやデンベレが決定機を迎えるも、マラガGKロベルトの牙城を崩す事ができず、フィニッシュに課題が残った。

結局スコアボードがそれ以上動く事はなく試合は0-2で終了。
バルサは勝ち点を72ポイントに積み上げ、12日(月)にラス・パルマスと対戦する2位のアトレティコ・マドリードにプレッシャーをかけた。

今シーズン、リーガは残り10試合で、ここまで28試合を22勝6分けとバルサは無敗を続けている。
また昨シーズンの試合を合わせると、35試合無敗を続けており、レアル・ソシエダが保持しているリーグ記録である38試合無敗まで残り3試合と迫っている。

(文:SPORT)

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最終更新:3/11(日) 11:32
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