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ジダン「我々はエイバルに苦しんだ」

3/11(日) 12:07配信

SPORT.es

レアル・マドリードの指揮官ジネディーヌ・ジダンは自身のチームがリーガのタイトル争いに可能性を残していると信じ続けている。

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10日に行われたエイバル戦に勝利した後、フランス人指揮官はこのように語った。
「ラ・リーガは最後まで可能性があるが、それは我々だけでない。他のチームもそのように考えている。うっかりしていると、ツケを払う事となる。重要なのはポイントを積み重ねる事だ。何かを望むなら、全ての試合で我々は3ポイントを獲得する必要がある。」

また、監督ジダンはエイバルに苦戦した事を認めた。
「彼らは非常にスペシャルだった。我々より良いプレーをしていた。特に前半は素晴らしい試合をした。ここはヨーロッパリーグ出場圏まで2ポイント差に迫る素晴らしいシーズンを送っているチームと対戦する困難なピッチだ。我々は苦しんだが、最後まで戦った。」

指揮官ジダンは続けてこのように強調した。
「結果は見ての通り、我々が勝利したが、困難だった。クリスティアーノは別の銀河系の男だ。彼は非常にポジティブであり、自分が得点すると分かっている。彼は2度の決定機で3ゴールを決める。彼は異なる、特別な選手だ。データがそれを物語っている。」

さらに、ジダンはモドリッチについても言及した。
「彼は約20日ぶりにピッチに入り、非常に困難なピッチで素晴らしいプレーを見せた。フル出場する予定ではなかった。」

そして、最後にイスコとベイルのパフォーマンスについて尋ねられた指揮官はこのように答えた。
「彼らは普段よりも少し良くなかった。我々は自分達のプレーを見つける事ができず、試合全体を通して困難を抱えていた。彼らは戦い、よく走っていた。物事がうまくいかない時は試合に勝利するための意志の強さを持っている事が重要だ。」

(文:SPORT)

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最終更新:3/11(日) 12:09
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