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【バレー】ファイナル第1戦 パナ今村「純粋に僕らバレーボールが好きなので、好きだからこそ決勝も楽しむ、なおかつ勝とうと思った」

3/11(日) 18:55配信

バレーボールマガジン

ファイナル第1戦記者会見
パナソニック

深津英臣

今日勝てたのはもちろん嬉しかったが、それよりも練習でやってきたことがコートで出せたことにすごく嬉しく思う。スタッフにもチームメイトにも感謝したい。来週試合がありますが、合成さん次もっと気合を入れてくると思うので、それに負けないよう準備したい。



今村貴彦

疲れました。でも勝ってよかったと思っています。決勝は楽しくやろうと思っていた。それが楽しくやれてなおかつ勝ててよかったです。もっとサーブで貢献したかった。来週出る機会があればサーブで攻めていきたい。ブロックはたまたまです。来週に切り替えて全員でもう一回練習してチームを固めていきます。来週最後の試合になるので、もちろん豊田合成さんも勝ちに来ますし、僕らも勝ちにいきます。最後はバレーボールを楽しんで優勝したいと思います。

先々週5打数0ポイントで下げられたので、今週はやってやろうという思いで臨みました。今日はいけるなという気持ちになって、それでチームも勝てたので良かったと思います。



福澤達哉

今日の勝ちはチームにとってすごく自信になったしプラスになったがただそれだけ。勝負は来週。しっかりがんばります。



――今村選手に。ブロックをよく止めていましたし、スパイクも良かったですが。

スタッフがよくブロックの指示を出してくれる。その指示通りに動きました。スパイクは思い切りの良さが自分の持ち味。悪いところもありましたが、よいところもあった。

――深津さんに。今日トランジションでいろんな攻撃をしていましたが、トス回しにおいてよかったことと、山内さんが9本打って9本決めていますが。

先に山内のことなんですけど、高さもすごくありますし、日本一のミドルだなと全日本でもここでも思っている。自信を持って上げています。山内自身もうまく打ってくれた。

うまく行ったところは、選手たちでミーティングをしまして、一つ上がったのが、数字に出ないプレー、チャンスボールの質などを徹底しようと。意識を変えてきました。相手の弱点を突きながら組み立てられたと思います。



--今村さんに。今言われた5打数0ポイントからどう立て直してきたか。

トスをちょっと高くして、打点を作って、それがうまく行った。



――今村さんに。決勝は楽しくやろうと思ったとのことですが。また他のお二人はどう思って臨んだのか。

純粋に僕らバレーボールが好きなので、好きなことを決勝でできるのは、他のチームはできないことなので、バレーボールが好きだからこそ楽しむ、なおかつ勝つ、と思いました。

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