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アウディ、新型A6をワールドプレミア ビジネス向け需要も視野に入れ開発

3/11(日) 17:03配信

carview!

アウディの高級ラインが次々と新しく生まれ変わっている。昨年披露されたフラッグシップセダンA8とA7スポーツバックに続き、ジュネーブモーターショーでは「A6」の新型が披露された。新型は、従来のスポーティ性能と高級感の融合といった要素のほかに、デジタル化という潮流に乗った進化を遂げ、ビジネスマンズ・エクスプレスとして洗練度を増した。

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8代目となる新型アウディA6。ビジネス向けの需要も多い高級セグメントとあって、デザインや装備は最先端が追求されている。さらに多様な使い勝手によりユーザーのさまざまなニーズに応えられることも開発の重要なポイントに挙げられたようだ。

デザインは新型A8やA7スポーツバックの方向性と同様で、アウディ最新のデザイン言語を取り入れたもの。引き締まったボディサーフェイスにエッジの効いたラインを組み合わせ、過度に主張することなくプレミアムな表現を作り上げている。

技術面では、インターフェイスが完全にデジタル化され、洗練された雰囲気の実現と共に、MMI(マルチメディアインターフェイス)をはじめとするさまざまな機能をサクサクと操作できるように、レスポンスの向上や操作感を伝える適切なフィードバックが追求されている。

コネクティビティや先進安全機能も向上している。新型では自動的にパーキングスペースやガレージに駐車できる機能や、高速道路で車線内の走行を支援する機能も備わる。

A6の生産はドイツのネッカーズウルム工場で行われ、本国では2018年6月の発売が予定されている。

最終更新:3/11(日) 17:03
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