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ネイマール、レアルへ移籍を決断か

3/11(日) 13:22配信

SPORT.es

スペイン新聞『ABC』によれば、ネイマールはパリ・サンジェルマン(PSG)の欧州チャンピオンズリーグ敗退が確定した3月6日から、代理人の父親にPSGとの契約の終了を願い、レアル・マドリードとの交渉を進めるように促しているという。そして、PSGのユニフォームを着用しないことを告げたという。

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同メディアによれば、ネイマールは既に再びPSGでプレーしないことを心に決めているという。

右足首の骨の裂傷により、ネイマールは今後1か月半の間療養を必要とするが、その期間を利用しPSGのアル・ケライフィ会長やマドリーのフロレンティーノ・ペレス会長と交渉するという。いずれにせよ移籍の交渉は簡単には進まないだろう。

この交渉をより容易にするために、年俸の受け取りを自ら辞退する可能性もある。

PSGのサポーターたちから心理的なダメージを受けているネイマールは、身内に次のように語っているという。
「この伝統の無いリーグでヤジの口笛を飛ばされるくらいなら、もうここに居たくない。」

マドリーはこのネイマールのシチュエーションを心得ており、違約金2億5,000万ユーロ(約328億円)を支払う準備がある。しかし違約金は最大3億ユーロ(約394億円)まで上昇する可能性があるために、ガレス・ベイルやベンゼマを差し出すことで、値下げ交渉を行うだろう。

(文:SPORT)

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最終更新:3/11(日) 13:22
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