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【ラ・リーガ第28節】ヘタフェ対レバンテ 柴崎は数分間のプレー

3/11(日) 14:37配信

SPORT.es

11日(日)にラ・リーガ28節ヘタフェCF対レバンテの一戦がヘタフェの本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われた。ヘタフェに所属する日本人MF柴崎岳はベンチスタートとなった。

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この試合は序盤からホームのヘタフェがレバンテゴールに迫るシーンが多く見られた。10分、モレーナがペナルティエリア内からのシュートをポストに当ててしまい決定機を外すと、その後もモレーナがチャンスを決めきれない。

55分にはレバンテGKが足でセーブしたボールをヘタフェのアンヘルがヘディングで無人のゴールを狙うもこれはバーの上を越えてしまう。

ヘタフェがチャンスを決めきれずにいると78分、コーナーキックからレバンテのコケが頭で合わし、ゴールネットを揺らした。アウェイチームが先制に成功する。(0-1)

追いつきたいヘタフェは86分柴崎を投入するも、試合は結局このまま0-1で終了しレバンテが新監督の初陣を勝利で飾った。

なおこの試合、観戦席からは柴崎の古巣でもある鹿島アントラーズの下部組織の選手たちが観戦していた。柴崎は数分しかプレーしなかったが、下部組織の選手たちはこの試合で学んだことを活かせるか。“先輩柴崎岳”のような世界で通用する日本人プレーヤーがここからも出てきて欲しいところだ。

(文:SPORT)

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最終更新:3/11(日) 14:37
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