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20歳フリッツ、同年代ルブレフ破り2年連続3回戦進出<男子テニス>

3/11(日) 15:55配信

tennis365.net

BNPパリバ・オープン

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、 ハード、ATP1000)は10日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク74位のT・フリッツ(アメリカ)が第27シードのA・ルブレフ(ロシア)を6-4, 7-6 (7-4)のストレートで破り、2年連続の3回戦進出を果たした。

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この日、20歳のフリッツは同年代のルブレフから4度のブレークに成功し、1時間33分で勝利した。

3回戦では、世界ランク39位のF・ベルダスコ(スペイン)と対戦する。元世界ランク7位のベルダスコは2回戦で第3シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)をフルセットで下しての勝ち上がり。

2016年のメンフィス・オープン(アメリカ/メンフィス、ハード、ATP250)で当時18歳のフリッツはツアー初の決勝進出、錦織圭に敗れるも準優勝を飾った。今年は下部大会のニューポート・ビーチ・チャレンジャー(アメリカ/ニューポート ビーチ、ハード、ATPチャレンジャー)で優勝している。

同日の2回戦で若手では18歳のD・シャポバロフ(カナダ)、19歳のS・チチパス(ギリシャ)、21歳のJ・ドナルドソン(アメリカ)は敗退。21歳で第23シードのチョン・ヒョン(韓国)、21歳のB・チョリッチ(クロアチア)、22歳のD・メドヴェデフ(ロシア)は3回戦へ駒を進めた。

シード勢では第5シードのD・ティーム(オーストリア)、第7シードのK・アンダーソン(南アフリカ)、第11シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)、第12シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)らが勝利。第16シードのF・フォニーニ(イタリア)、第19シードのA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)、第26シードのD・ズムル(ボスニア)は初戦の2回戦で敗れた。

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最終更新:3/11(日) 15:55
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