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新燃岳、爆発的噴火繰り返す 噴煙一時2800メートル

3/11(日) 20:03配信

宮崎日日新聞

 霧島連山・新燃岳(1421メートル)は11日も活発な活動を続け、爆発的噴火は午後5時までに2回発生した。噴火は断続的に起こっており、火山性地震も依然多い状態。気象庁は火口から約4キロの範囲で大きな噴石、約2キロの範囲で火砕流に警戒を呼び掛けている。

 福岡管区気象台によると、爆発的噴火は午前4時5分と同7時46分に発生。2回目の噴火では、噴煙が火口から2800メートルまで上がり、大きな噴石は火口の中心から1400メートルまで飛んだ。

宮崎日日新聞

最終更新:3/11(日) 20:03
宮崎日日新聞