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知念侑李、劇中のジャズピアノは「振付のように覚えた」

3/11(日) 13:40配信

Lmaga.jp

小玉ユキの人気コミックを、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、中川大志、小松菜奈の共演で実写映画化した『坂道のアポロン』。その舞台挨拶が11日、大阪市内の映画館でおこなわれ、知念と中川、そして、メガホンをとった三木孝浩監督が登壇した。

【写真】終始笑顔で舞台挨拶に挑んだ知念侑李と中川大志

本作は、音楽を通して一生モノの友情と恋に出会い、もがきながらも幸せをつかもうとする高校生の物語。主演の知念が演じたのは、父を亡くして親戚のもとに預けられた孤独な高校生・薫役。難しい役どころにくわえ、劇中では情熱的なジャズピアノ演奏も披露している。

ピアノの経験を訊かれた知念は、「鍵盤ハーモニカの経験はあります。あ、みんなやってるんだ? そんな感じです(笑)。僕は楽譜が読めないので、先生がどこを弾くのか指を見て、振付のような感覚で覚えました」と意外なマスター術を披露。

そして、「今でもピアノやってますよ。撮影のために電子ピアノを買ったので、時間があるときは遊び感覚でやってます。(コンサートでの披露も)もしかしたらあるかもしれないですね(笑)」とも。その言葉に、会場のファンからは大きな歓声が沸いた。同映画は3月10日から公開中。

最終更新:3/11(日) 13:40
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