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華麗なドラムプレイを披露した中川大志「趣味でやってた、モテたくて」

3/11(日) 15:00配信

Lmaga.jp

「このマンガがすごい!2009オンナ編」で1位に輝いた人気コミックを、Hey! Say! JUMPの知念侑李、中川大志、小松菜奈の共演で実写映画化した『坂道のアポロン』。11日には大阪で舞台挨拶がおこなわれ、知念と中川、三木孝浩監督が登場した。

【写真】終始笑顔だった知念侑李と中川大志

中川が演じたのは、札付きの不良と恐れられる川渕千太郎役で、劇中では知念が演奏するピアノと情熱的にセッションするドラムプレイを披露。「ちょっとだけ趣味でやってて、モテたくて(笑)。でも、ジャズは初めてだったので、全然違いましたね。不規則な音楽というか。スウィングしないといけないし、どんどん変わっていく音楽なので、そこが難しかったし、面白かった」と笑顔で語った中川。

また、赤白のボーダーがトレドマークの役柄にちなみ、この日は靴下に赤白のボーダーを仕込んできた中川。「ちゃんと僕は毎回、赤白を取り入れてますから。千太郎イズムはちゃんとね」と語ると、司会者から「大阪ではくいだおれ人形のカラー」と指摘され、「なるほど。くいだおれ感が出ちゃうんだ・・・。くいだおれか千太郎か・・・」と一瞬悩む姿も。この映画は、3月10日から全国で公開中。

最終更新:3/11(日) 15:08
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