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災害時の知恵紹介 舟橋ボランティアフェスティバル 各団体が活動発表

3/11(日) 22:02配信

北日本新聞

 舟橋村のボランティア団体が集う第3回舟橋ボランティアフェスティバルが11日、同村の舟橋会館で開かれ、来場者がステージ発表や体験などを通じ、ボランティアの意義に理解を深めた。飲食コーナーでの売上金は東日本大震災をはじめ近年の地震、豪雨の被災地への義援金にする。

 村内には高齢者福祉、環境美化、子育て支援など多彩な活動を行うボランティアグループがある。各団体の発表の場にしようと、村社会福祉協議会が中心になって2011年、15年に続いて企画した。

 活動紹介のパネル展示、体験コーナーなどが用意された。村赤十字奉仕団が新聞紙スリッパ、毛布を使ったガウンなど災害時に役立つ知恵を披露。体験型学習を取り入れた研修を行うNPO法人・明日育(黒部市)常務理事の長井一浩さんの講演会、健康長寿を目指す「いきいき百歳体操」の体験会などもあった。

北日本新聞社

最終更新:3/11(日) 22:02
北日本新聞