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ワカメ、丁寧に刈り取り 氷見 女良漁港で児童ら体験会

3/11(日) 22:11配信

北日本新聞

 氷見市女良(めら)公民館(清水孝則館長)のワカメ刈り取り体験会と収穫祭が11日、同市中波の女良漁港であり、地元の親子連れやボーイスカウトら約60人の参加者が地域の特産品に親しんだ。

 住民の有志でつくる女良ワカメ塾の川口正博代表が「楽しく刈り取り、その後はおいしさを実感してください」とあいさつ。昨年12月に種付けし、同塾が沖合で管理してきた養殖用のロープを岸壁に引き上げた。

 ワカメは人の身長ほどに育っており、児童は鎌を使って丁寧に刈り取った。竹森奏海さん(灘浦小学校5年)は「さくっと切れて楽しかった」と話した。

 漁港内の施設で、収穫したワカメを使ったみそ汁やしゃぶしゃぶが振る舞われ、林正之市長も訪れた。

北日本新聞社

最終更新:3/11(日) 22:11
北日本新聞