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ハム清宮、DeNA桜井の前に見逃し三振 高校時代のライバルが“プロ初対決”

3/11(日) 15:17配信

Full-Count

高校時代は西東京で甲子園出場争った2人、2年秋には5打席連続三振

 日本ハムの清宮幸太郎内野手とDeNAの桜井周斗投手が、プロの舞台で初対決した。11日に鎌ヶ谷で行われたオープン戦。6回2死満塁で、2人の対戦が実現した。

【動画】高校時代からのライバル対決! De桜井がF清宮から見逃し三振を奪う!

 この回からマウンドに上がった桜井は制球に苦しみ、2つの四球で2死二、三塁に。清宮の前の打者が2ボールとなると、ラミレス監督が申告敬遠とし、対決の舞台が巡ってきた。

 初球はスライダーで空振り。2球目はスライダーにファール。清宮は2球で追い込まれ、3球目は外角低めいっぱいのストレートで見逃しの3球三振に倒れた。清宮は1打席目、2打席目も三振に倒れており、3打席連続三振。オープン戦7試合で18打席連続無安打が続いている。

 清宮は早実、桜井は日大三高の出身で、高校時代は西東京で甲子園出場を争ったライバル。2年秋には、桜井が清宮を5打席連続三振に仕留めていた。

Full-Count編集部

最終更新:3/11(日) 16:16
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