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【MLB】永久欠番は間違いなし 日米で「51」を憧れの背番号にしたイチローの活躍

3/11(日) 14:56配信

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背番号に付加価値をつけたイチロー、マリナーズの「51」が復活

 シアトル・マリナーズの背番号「51」が復活した。イチローが2012年シーズン中にニューヨーク・ヤンキースに移籍してから欠番になっていたが、6年ぶりの古巣復帰で背番号も復活したのだ。

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 イチローはヤンキースでは「31」をつけた。ヤンキースの「51」と言えば、バーニー・ウィリアムス。イチローが尊敬する名外野手の番号だった。バーニーは2006年を最後にヤンキースを退団。以後欠番になっていたが、イチローはこの大先輩に配慮して「31」をつけた。ヤンキースの「51」は、2015年にバーニー・ウィリアムスが正式に引退表明をするとともに永久欠番(リタイアード・ナンバー)になった。

 2015年、マイアミ・マーリンズに移籍したイチローは再び「51」をつけた。

 MLBで背番号「51」を15シーズン以上つけた選手は7人いる。

◯20年 ランディ・ジョンソン(投手:エクスポズ、マリナーズ、アストロズ、ダイヤモンドバックス、ジャイアンツ)
◯18年 トレバー・ホフマン(投手:マーリンズ、パドレス、ブルワーズ)
◯18年 ウィリー・マギー(外野手:カージナルス、アスレチックス、ジャイアンツ、レッドソックス)
◯16年 テリー・フォースター(投手:ホワイトソックス、パイレーツ、ドジャース、ブレーブス、エンゼルス)
◯16年 バーニー・ウィリアムス(外野手:ヤンキース)
◯15年 イチロー(外野手:マリナーズ、マーリンズ)

 ランディ・ジョンソンとトレバー・ホフマンは野球殿堂入りを果たした。今季でイチローは「51」をつけた年数でバーニー・ウィリアムス、テリー・フォースターに並ぶ。

「51」でMLB球団の永久欠番になっているのは、以下の3人だ。

ランディ・ジョンソン(ダイヤモンドバックス)
トレバー・ホフマン(パドレス)
バーニー・ウィリアムス(ヤンキース)

 イチローは、ランディ・ジョンソンと共にマリナーズの永久欠番になることが確実視されている。

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最終更新:3/11(日) 18:45
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