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石垣市長選2018:最終投票率は73.55% 前回を1.64ポイント下回る

3/11(日) 21:15配信

沖縄タイムス

 任期満了に伴う石垣市長選の最終投票率は73・55%で、2014年の前回選挙の75・19%を1・64ポイント下回った。

 10日までの期日前投票では、36・03%にあたる計1万3923人(男性6721人、女性7202人)が投票した。

 選挙には新人で前市議の宮良操氏(61)=社民、社大、共産、自由、民進推薦、3期目を目指す現職の中山義隆氏(50=自民、公明、維新推薦、新人で前県議の砂川利勝氏(54)が立候補している。陸上自衛隊配備計画への対応や現市政の評価などが争点で、当落の判明は深夜の見通し。
 
 【おことわり】初出時「最終投票率は73・50%」としていましたが、選管の訂正により修正しました。(2018年3月11日午後11時)

最終更新:3/11(日) 23:05
沖縄タイムス