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お雛(ひな)様から文楽人形まで 瀋陽で日本人形展開幕

3/11(日) 18:05配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・瀋陽市(Shenyang)の魯迅美術学院(Lu Xun Academy of Fine Arts)美術館で6日、「日本国際交流基金巡回展『日本人形展』」が開幕した。在瀋陽日本総領事館と日本国際交流基金の共催。

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 同展は、北京市(Beijing)から仏山市(Foshan)などで開催し成功を収めている。

 日本の風俗の中で生まれた雛(ひな)人形や五月人形、古典芸術をテーマにした能人や文楽・歌舞伎人形のほか、現代工芸家が制作した人形など、代表的な70作品を展示。来場者は、日本人形の美しさや、内に秘めるものを感じ取っていた。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。