ここから本文です

PrizmaX森崎ウィン 映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』出演決定

3/12(月) 21:00配信

エキサイトミュージック

人気ブロガーで漫画家、小説家としても活躍する、歌川たいじが自身の母親との関係を描き、多くの感動と反響を呼んだ コミックエセイ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(KADOKAWA 刊)が映画化されることとなり、5人組ダンスボーカルユニットPrizmaXの森崎ウィンが、 その主人公・タイジ( 太賀』を支える友人・キミツ役として出演することが決定した。

映画は社会人として働くタイジが、友人との出会いをきっかけに自身の壮絶な過去を振り返りながら、何年ものあいだ関係を断っていた 母と向き合い、母への愛を一心に伝え、その愛を取り戻そうとする親子の愛を描いた物語。

本作の監督は 『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』の御法川修が務め、主人公・タイジが辛い過去に向き合いながらも、母との問題に 真正面から向き合っていく姿を丁寧に映像化した。