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【パンクラス】札幌大会に”文武両道ファイター”が出撃

3/12(月) 12:53配信

イーファイト

 5月13日(日)札幌コンカリーニョにて開催される『パンクラス札幌大会』の対戦カード第一弾が発表された。
 
 旧帝国大学と呼ばれる国立大学のトップクラス・北海道大学の経済学部3年生で「文武両道ファイター」の後藤丈治(22=P´s Lab札幌)と、杉山廣平(22=SPLASH)が、2018ネオブラッドトーナメント(新人王戦)フライ級1回戦として対戦する。

【フォト】パウンドでTKOする後藤

 後藤は一昨年の夏に約1カ月間、GSPこと元UFC王者ジョルジュ・サンピエール(カナダ)が所属するTristar Gymで武者修行を敢行し1カ月後にプロデビュー。デビュー戦は判定負けしたが、昨年のパンクラス3試合では3連勝中。

 昨年4月には、北海道の立ち技格闘技イベント『BOUT』にキックルールで出場。キックボクシングでは北海道初の賞金トーナメント『Northen Supernova2015』を制した出口智也を下した。幼少期から空手を学び、大学1年時にはムエタイ留学も行い現地の試合でも勝利するなど、打撃のセンスが高い。

 対する杉山は愛知県出身で、パンクラスでは6戦4勝(2KO)2敗。杉山とは同級生の22歳だ。現在パンクラスでは2連勝中で、直近の12月大会では27秒でスタンドの膝蹴りでKOしている。打撃を得意とする両者の強打対決が見ものだ。

 ほかにも、未来のパンクラシストを養成するパンクラスゲートの試合が組まれ、日中にはアマチュア大会として『北海道ケージファイト05』の開催も決まっている。

最終更新:3/12(月) 12:53
イーファイト