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香取慎吾が「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」に来場

3/12(月) 14:34配信

CDジャーナル

 韓国・江陵オリンピックパーク内に開設されている「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」に、日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務める香取慎吾が3月9日に来場。

 「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」は、「東京2020組織委員会」と東京都が、〈平昌2018オリンピック・パラリンピック〉冬季競技大会の期間中、世界中から訪れる大会関係者、メディア、観戦客などに対し、2020年のオリンピック・パラリンピックの開催都市東京及び〈東京2020大会〉の魅力をPRするために開設されたもの。2月9日から2月25日のオリンピック開催期間中の17日間の総来場者数は123,293人。

 〈平昌2018冬季パラリンピック〉の開幕に合わせた再オープンに先立ち、オープン前に来場した香取は、東京の観光地のCG映像の中に来場者の等身大アバターが出現する「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」のメインコンテンツ「THE TOKYO TRAVELLERS」コーナーを体験。スキャン後、自身のアバターを見つけて「すごい!おれが歩いていてびっくりです!」と、日本の最先端の技術に驚嘆。また「東京2020 大会追加競技イメージフォトコーナー」では、〈東京2020 夏季パラリンピック〉で採用される「テコンドー」を写真で体験するなど、館内を満喫しました。

 「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」について香取は、「まさに日本や〈東京2020大会〉に足を運びたくなるような施設だと感じました」とコメント。また、「何人かの選手とお会いして、パラリンピックという特別な場所でも“自分のルーティンを守りつつ、最高の力を発揮する”という姿勢に感銘を受けました。とにかく応援しています!」と日本代表選手団へ応援メッセージを贈りました。

最終更新:3/12(月) 14:34
CDジャーナル