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500m以上先を照らす、レンジローバーSVクーペ に先進運転支援…ジュネーブモーターショー2018

3/12(月) 18:45配信

レスポンス

ランドローバーは、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2018で初公開した『レンジローバーSVクーペ』に、最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載すると発表した。

画像:レンジローバー SV クーペ

レンジローバーSVクーペは、初代『レンジローバー』をオマージュしたモデル。SUVでは珍しい2ドアクーペボディを採用し、ランドローバーの創業70周年記念モデルとして、世界限定999台が販売される。

このレンジローバーSVクーペの先進運転支援システム(ADAS)のひとつが、144個のLEDを搭載したピクセルレーザーLEDヘッドライトと、4つのレーザーダイオードを用いた「レーザー・サプルメンタリー・ハイビーム」。標準LEDの5倍の照度をもち、時速80km/h以上で走行時対向車のライトが無い状況下で、500m以上先の視認性を確保する。

最低地上高は、『レンジローバー』よりも8mm低い。これは、ダイナミックなパフォーマンスと美しさを際立たせるのが狙い。速度が105km/h以上になると自動的に15mm車高を低くし、安定性を高め、燃費を最小限に抑える。

エアサスペンションは、5つの設定が可能。アクセスハイト(通常の車高より最大で50mm低い)、オフロード1ライドハイト(通常より最大40mm高い、時速80km/hまで)、オフロード2ライドハイト(通常より最大で75mm高い、時速50km/hまで)、そして、障害物が検知されたときには自動的に車高を30~40mm高くし、さらに手動で30~40mm高くすることもできる、としている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:3/12(月) 18:45
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