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“青汁王子”三崎優太社長 加藤紗里への思い冷めた?「今は別に狙っている子がいる」

3/12(月) 16:47配信

東スポWeb

 12日、都内で行われた「FABIUS Cafe」オープニングイベントに、同カフェを運営する美容通販会社「メディアハーツ」代表で“青汁王子”の異名を取る三崎優太社長(28)が出席した。

【写真】三崎優太社長が“求婚”した加藤紗里

 18歳で会社を興し、年商100億円超の企業に育て上げた三崎氏は、若手のイケメンやり手社長として知られる。先日は「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)に出演し、売名タレント・加藤紗里(27)と番組企画でデート。「付き合いたい。結婚してほしい」などと口説いた。

 三崎社長に公私共に世話になり、飲み会の支払いをしてもらっているお笑いコンビ「カラテカ」入江慎也(40)もイベントに出席。「ギャル好きも加藤紗里好きも、冗談ではなくガチ。社長は本気で言っている。正直、この会社は大丈夫かと思ったが、業績はどんどん上がっている」と説明するなど、社長の思いが本物であることを強調した。

 ただ、当の三崎社長は「あいさつをしたくらいで、あれから何もないので、連絡を取っていない。今は別に狙っている子がいる。やはりギャル」とすでに加藤への興味をなくした様子。売名タレントを使った売名という新手のPR法で顔を売り、目的を果たしたようだ。やはりただ者ではない。

 最近は仮想通貨への投資を成功させ、出版した仮想通貨関連の著書がベストセラーに輝くなど、ビジネスで連戦連勝を重ねている。5億円が40億円超に暴騰するなど、仮想通貨で「2桁億円儲けた」とか。今後もセレブキャラとして注目を集めそうだ。

最終更新:3/12(月) 17:28
東スポWeb