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渋川清彦、JOY、川瀬陽太、奥野瑛太が青春群像劇「高崎グラフィティ。」に出演

3/12(月) 18:01配信

映画ナタリー

日本大学藝術学部出身の川島直人が監督を務めた「高崎グラフィティ。」の追加キャストが発表された。

【写真】「高崎グラフィティ。」(他7枚)

「高崎グラフィティ。」は、オフィスクレッシェンドによる「未完成映画予告編大賞 MI-CAN」でグランプリを獲得した同名企画から生まれた青春群像劇。高校卒業を控える幼なじみの男女5人が自分の人生に向き合っていくさまが描かれる。メインキャストには佐藤玲、萩原利久、岡野真也、中島広稀、三河悠冴が名を連ねた。

このたび明らかになった出演者は8名。渋川清彦が主人公・美紀の父親、JOYが美紀たちの兄貴分であるカフェバーの店長、川瀬陽太が怪しげな社長に扮する。また奥野瑛太、佐藤優津季、冨手麻妙、狩野健斗、山元駿の出演もアナウンスされた。

本作は、3月24日から4月8日にかけて群馬・高崎で開催される第32回高崎映画祭のクロージング作品として上映。高崎シティギャラリーにて行われる舞台挨拶には佐藤玲と川島が出席する。川島は「僕自身、今、出来上がりつつある作品の中で、必死にもがく5人を見ていると、誰にでもあったあの時期のかけがえのなさに再度、気づくことが出来ました。高崎映画祭のクロージングに選んでいただいて、戦々恐々していますが、ぜひ、ご覧ください」とコメントを寄せた。

「高崎グラフィティ。」は今夏に公開予定。

川島直人 コメント
昨年12月15日、無事にクランクアップしました。まずはご協力いただいたすべての人に感謝したいです! させてください! ありがとうございます!!!
キャスト・スタッフ・協力してくれた高崎の方々一人一人の想いや熱量、そして高崎の空気感を作品に込められた気がします。
僕自身、今、出来上がりつつある作品の中で、必死にもがく5人を見ていると、誰にでもあったあの時期のかけがえのなさに再度、気づくことが出来ました。
高崎映画祭のクロージングに選んでいただいて、戦々恐々していますが、ぜひ、ご覧ください。



(c)2018 オフィスクレッシェンド

最終更新:3/12(月) 18:01
映画ナタリー