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この時季の服装選びは難しい? 服装と気温の関係をチェック

3/12(月) 8:06配信

ウェザーニュース

気温別のオススメな服装

 春を感じる暖かい日もあれば、冬の寒い日に逆戻りしたり…。日毎の気温差が大きい季節になって来ました。
 今日の気温では、どんな服装がいいのか。服装と気温の関係をご紹介します。困ったときはこちらをぜひ参考にしてみてください。


 ◆20℃以上…長袖シャツ◆
 少し風が涼しく感じられて、長袖シャツがあると安心です。

 ◆20℃未満…カーディガン◆
 長袖シャツの上にベストや薄手のカーディガンなど、羽織るものが活躍。

 ◆16℃未満…セーター◆
 日向では暖かさを感じるくらい。ふんわりセーターで身軽にお出かけ。

 <天気別の組み合わせ例>
 ・晴れの場合
  ⇒長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(薄手)
 ・くもりの場合
  ⇒長袖Tシャツ、長袖シャツ、ジャケット

 ◆12℃未満…トレンチコート◆
 風が吹くと体が冷えてしまいそう。風を通さないコートで防寒を。

 <天気別の組み合わせ例>
 ・晴れの場合
  ⇒長袖Tシャツ、長袖シャツ、ベスト、トレンチコート
 ・くもりの場合
  ⇒長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(厚手)、トレンチコート

 ◆8℃未満…冬物コート◆
 「冬」を感じる冷たい空気、厚手のコートでシッカリ体を守ろう。

 <天気別の組み合わせ例>
 ・晴れの場合
  ⇒長袖Tシャツ、長袖シャツ、ベスト、冬物コート
 ・くもりの場合
  ⇒長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(厚手)、冬物コート

 ◆5℃未満…ダウンコート◆
 手袋や耳あてで肌という肌をしっかりガード。ダウンコートやダウンジャケットなど、最上級の防御を。

 <天気別の組み合わせ例>
 ・晴れの場合
  ⇒長袖Tシャツ、長袖シャツ、ベスト、ダウンコート
 ・くもりの場合
  ⇒長袖Tシャツ、長袖シャツ、セーター(厚手)、ダウンコート

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