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西沢銘が3年ぶりの優勝【東京選手権 シニア年代別結果30代~90代】

3/12(月) 18:00配信

Rallys

<2018年3月6日~11日 第70回東京卓球選手権大会 (東京体育館)>

カタールオープンと時を同じくして行われた東京選手権。大会には各県の予選を勝ち抜いた精鋭が集い、6日間に渡って熱戦が繰り広げられた。大会前半の6日から8日にはシニア年代別の試合が行われた。

激戦の男子サーティ

2015年の東京卓球選手権大会において優勝を果たした西沢銘(浦和TTC・土合)が、全日本マスターズで年代別初優勝をした高木和健一(千代田クラブ/東京)をしのぎ、3年ぶりに男子サーティの部で頂点に立った。

西沢は中国出身の選手だが、日本での活動歴は長い。全日本クラブ選手権では二度チーム(卓楓会、TTC浦和・土合B)を優勝に導いている他、サンリツ卓球部のコーチとしても活動してきた選手である。

昨年の第69回東京卓球選手権大会や、去年行われた平成29年度全日本マスターズでは両大会共にベスト16と悔しい結果に終わっていたが、今大会では安定した両ハンドで第一シードのブロックを勝ち上がり優勝を果たした。

その他のシニア年代別の結果は以下の通り。

東京選手権2018 年代別最終結果 男子

<男子サーティ>
優勝:西沢銘(TTC浦和・土合/埼玉)
準優勝:高木和健一(千代田クラブ/東京)
ベスト4:秋草陽介(鳩ヶ谷クラブ/埼玉)、三田村宗明(リトルキングス/神奈川)

<男子フォーティ>
優勝:高山飛男(卓楓会/東京)
準優勝:大越弘之(卓修会/千葉)
ベスト4:渡部将史(琉球アスティーダ/沖縄)、神谷一成(TASK/千葉)

<男子フィフティ>
優勝:山田昭仁(青嵐クラブ/静岡)
準優勝:西田忠洋(チームN・E・O/島根)
ベスト4:斎藤昭文(マイダス/東京)、小野守(梅屋敷卓球クラブ/神奈川)

<男子ローシックスティ>
優勝:坂本憲一(豊前JTC/福岡)
準優勝:江浜勲(日産追浜/神奈川)
ベスト4:佐野秀雄(友卓会/神奈川)、石谷悟(エクシード/東京)

<男子ハイシックスティ>
優勝:三田村則明(卓楓会/東京)
準優勝:村上力(桔梗苦羅舞/宮城)
ベスト4:大畑正(球心会/島根)、勝英雄(清友クラブ/大阪)

<男子ローセブンティ>
優勝:冨金原修(チームDREAM/東京)
準優勝:細谷勉(山梨MTC/山梨)
ベスト4:宮川寛(横浜ベテラン会/神奈川)、河内勉(ブルーグリーン/東京)

<男子ハイセブンティ>
優勝:原田武(ヒロタクスポーツ/広島)
準優勝:黒田幸彦(仙台萩クラブ/宮城)
ベスト4:和田紘一(球楽会/神奈川)、田中鍛(東京クラブ/東京)

<男子ローエイティ>
優勝:杉本泰成(星球会/富山)
準優勝:小川晋(卓翠会/東京)
ベスト4:大宮修(西東京クラブ/東京)、永田冬彦(渡辺スポーツクラブ/千葉)

<男子ハイエイティ>
優勝:唐橋博(代々木クラブ/東京)
準優勝:菅沼萬之介(個人/東京)
ベスト4:濱惣六(岡谷雷鳥クラブ/長野)、神崎榮蔵(枡江卓球同好会/宮城)

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最終更新:3/13(火) 15:08
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