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錦織、試合当日 風邪による体調不良で棄権 BNPパリバ・オープン<男子テニス>

3/12(月) 4:52配信

tennis365.net

BNPパリバ・オープン

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、 ハード、ATP1000)は11日にツイッターで、第22シードで出場予定だった錦織圭が風邪による体調不良で棄権すると発表した。

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ツイッターには「まだ試合に出れるほど強くはない。本当に申し訳ありません。来年戻ってくることを本当に楽しみにしています」 と錦織のコメントが掲載されている。

錦織は初戦で世界ランク47位のL・メイヤー(アルゼンチン)と対戦する予定だった。錦織の代わりに、ラッキールーザーでR・ベーメルマンス(ベルギー)が本戦入りした。

28歳の錦織はBNPパリバ・オープンで2016・2017年にベスト8へ進出していた。

右手首のけがでツアーを離れていた錦織は、今年2月のRBCテニスチャンピオンシップス・ オブ・ダラス(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATPチャレンジャー)で復帰後初優勝。ツアー復帰戦のニューヨーク・オープン(アメリカ/ニューヨーク、室内ハード、ATP250)でベスト4進出、アビエルト・ メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)では1回戦でD・シャポバロフ(カナダ)に敗れた。

その他の日本勢では予選勝者のダニエル太郎が2回戦で第10シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。杉田祐一と西岡良仁は初戦で敗れた。

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最終更新:3/12(月) 7:53
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