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1000万円超のレクサス新型LSが販売絶好調!法人の割合はなんと約8割!

3/12(月) 12:30配信

オートックワン

2017年10月、レクサスのフラッグシップセダンであるLSが、11年ぶりにフルモデルチェンジしました。GA-Lプラットフォームにより、走りを予感させる斬新なクーペシルエットに一新。
また、ガソリンモデルでは同ブランド初のV型6気筒3.5リッターターボエンジンを搭載するとともに、先進の予防安全パッケージ「Lexus Safety System+A」を採用するなど、先代LSを超える革新的なモデルに仕上がっています。
新型LSは発売から1ヵ月で9500台を販売。価格(消費税込)は、LS500(ガソリンモデル)が980万円~1540万円、LS500h(ハイブリッドモデル)が1120万円~1680万円と、レクサスのモデルラインアップの中でもハイグレードですが、待望の新型モデル登場ということで売れ行き絶好調です。

>>11年ぶりにフルモデルチェンジを果たした新型LSを画像で見る(74枚)

今回は、「納期はいつ?」「人気のボディカラーは?」「法人の割合が多いの?」など、オートックワン読者のみなさんからも気になっている疑問をレクサス広報に問い合わせてみました。

気になる疑問をレクサス広報に聞いてみた

【現在の受注状況・納期は?】
2018年2月末時点で累計受注台数は約1万1800台とのこと。レクサスが掲げた月販目標台数が600台だったので、発売後4ヵ月を経ても好調な売れ行きを維持しています。今注文すると納期は約2か月後になるそうです。

【法人の割合は?】
レクサス LSというと社長や政治家などが乗っていることが多いというイメージがあるので、法人・個人の購入割合をズバリ聞いてみました。
ハイブリッドモデルLS500hの購入者の約85%が法人、ガソリンモデルLS500の購入者の78%が法人と新型LS購入者の約8割が法人ということがわかりました。しかし、レクサス広報によると「法人の場合でも個人使用目的の方もいらっしゃいます」とのことでした。

【人気ボディカラーは?】
新型LSのボディカラーは全13色と豊富なラインアップですが、購入者は一体何色を選択しているのでしょうか?今回は、ハイブリッドモデルとガソリンモデルを合わせた人気カラー上位3つを聞いてみました。

1位:ソニッククォーツ
2位:グラファイトブラックガラスフレーク
3位:ホワイトノーヴァガラスフレーク

なお、3位のホワイトノーヴァガラスフレークはスポーティモデルのFスポーツ専用カラーです。走行性能を極めたFスポーツが人気が高いということは、自分でステアリングを握って走りを楽しみたいというユーザーも多いようですね。

【人気グレードは?】
クルマを購入する際に悩むのがグレード。新型LSは、ハイブリッド&ガソリンモデル共に、ノーマルグレード、I package、EXECUTIVE、version L、F SPORTの計5グレードを設定しています(各モデルとも2WD(FR)とAWDの設定あり)。
ハイブリッドモデルとガソリンモデルの割合は7:3ということで、ハイブリッドを選択するユーザーが多いそうです。
ハイブリッドモデル/ガソリンモデルの人気グレード上位3つを聞いたところ、両モデルともにI packageとEXECUTIVEが人気で、ガソリンモデルではFスポーツが一番人気になっています。

▼ハイブリッドモデル
1位:I package(1180万円~1220万円)
2位:EXECUTIVE(1640万円~1680万円)
3位:version L(1460万円~1500万円)

▼ガソリンモデル
1位:F SPORT(1200万円~1210万円)
2位:I package(1042万円~1082万円)
3位:EXECUTIVE(1500万円~1540万円)

最終更新:3/12(月) 12:35
オートックワン