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島の風景楽しみゴール目指す 4年連続の2千人超え 沖えらぶジョギング大会

3/12(月) 12:16配信

南海日日新聞

 第37回花の島沖えらぶジョギング大会(同大会実行委員会主催)は11日、鹿児島県沖永良部島和泊町の笠石(かさいし)海浜公園を発着点に開催された。島内外から4種目に計2332人がエントリー。春の青空の下、参加者は沿道の景色を楽しみながら、思い思いのペースでゴールを目指した。

 種目別参加者数は▽ファミリー(3キロ)1709人▽ソフト(5キロ)326人▽ハーフ(21・0975キロ)165人▽ハーフリレー(同)22チーム132人。参加者数は近年増加傾向にあり、4年連続の2千人超え。今年は歴代で2番目に多かった。

 午前9時にハーフとハーフリレーの第1走者、その5分後に5キロ、10分後に3キロがスタート。沿道での温かい声援に励まされながらゴールへ向かった。友人や家族らと一緒に笑顔でウオーキングを楽しむ人の姿も見られた。

 ゴール後はオキバスVヒーローショーやお楽しみ抽選会があり、盛り上がった。

奄美の南海日日新聞

最終更新:3/12(月) 12:16
南海日日新聞