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ミシェル・オバマ夫人、ポートレイトに見惚れて話題になった2歳の女の子と対面

3/12(月) 21:30配信

ELLEgirl

今年2月、アメリカの首都ワシントンD.C.にある国立肖像画美術館で、バラク・オバマ&ミシェル・オバマ元大統領夫妻の肖像画が公開された。元大統領のポートレートを手がけたのはアーティストのケヒンデ・ウィレイで、ミシェル夫人の肖像画は画家のエイミー・シェラルドが担当。

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幾何学模様のゴージャスなドレスに身を包み、美しくポージングするミシェル夫人のポートレートは人気が高く、連日多くの人々が美術館を訪れているという。なかにはすっかり絵に惚れ込み、彼女の肖像画の前から離れられなくなったファンも。2歳の女の子パーカー・カリーちゃんが、熱心に絵を眺める様子がSNSでシェアされると、あまりの可愛さに大きな反響を集めた。

そんなパーカーちゃんの話題は、ミシェル夫人の耳にも届いていたもよう。その証拠に夫人は、自身のSNSにパーカーちゃんとの2ショット写真やテイラー・スウィフトの「Shake It Off」に合わせてダンスする動画を投稿。そして「パーカー、今日はあなたと会えてとても嬉しかったです。ダンスパーティも楽しかったわ」「これからも夢は大きく。いつか私も国立肖像画美術館であなたのポートレートが眺める日が来るかもしれませんね」とのメッセージを添えていた。

「CNN」の取材に対し、パーカーちゃんの母親は「パーカーは肖像画の前にずっと立っていました。本当はポートレートを背景に彼女の写真を撮りたかったのですが、全然振り向いてはくれませんでした」「彼女は一生懸命ポートレートを眺めていました。私の声が届かないほど、夢中になっていたのです」と語っている。

また肖像画を手がけたエイミーも、自身のインスタグラムにパーカーちゃんの写真をシェア。そして、初めて黒人男性の肖像画を見たときの感情を思い出させてくれたとコメントしている。「幼い頃から画家になりたいと思っていた。でもそのポートレートを見たときに、夢は実現するんだと感じた」。2歳にしてアート作品の良さを理解する感性豊かなパーカーちゃん。ミシェル夫人が言うように、将来は大物になること間違いなし! 
(Translation: Reiko Kuwabara)

最終更新:3/12(月) 21:30
ELLEgirl