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マライア・キャリー、「グラミー賞はどうでもいい」

3/12(月) 21:20配信

ELLE ONLINE

雑誌『V』のインタビューに答えたマライア・キャリー。「今は新しいアルバムを作り始めたところ」と明らかに。でもグラミー賞を狙うつもりはないみたい。「音楽業界でグラミー賞を気にするのだったら、ある期限までに発表しなくてはならない。夏にはシングルを出さないといけないし、グラミー賞を検討する期限の前までにアルバムも出さなくてはならない。その期限も変わったのよ」とコメント。「正直言って気にしていない。もう5回ももらったから。素敵でしょ」と余裕の発言!

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さらに「私はデビューした年に2つのグラミーを取った。でもその後グラミーは『もう、たくさんのレコードを売る人気のある人に賞はあげない。それとは反対の方針をとる』って言い出したの」。1991年に最優秀女性ポップボーカルパフォーマンス賞と最優秀新人賞を受賞したマライア。「だからそれから冷遇されたけれど、それに反感は持ってない。私は『オーケー、私はステージに裸足で歌ったり、特定のやり方に合わせようとしたりしない。私は私よ』って感じだったわ」。次に受賞したのは2006年。最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム賞、最優秀R&B賞、最優秀女性R&Bボーカルパフォーマンス賞を獲得している。

受賞結果が音楽性だけでなく、発売時期や人気、売上など様々な要因に左右されていることを指摘したマライア。今のグラミー賞の問題点を明らかにしたと言えそう。女王さま発言に聞こえるけれど深い! 
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:3/12(月) 21:20
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