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ストーン強く滑らせて、カーリングに似た競技に児童ら挑戦 上尾でレクリエーション大会、市民500人参加

3/12(月) 10:31配信

埼玉新聞

 上尾市レクリエーション大会(市体育協会主催、同協会レクリエーション部会主管など)が10日、埼玉県上尾市の市民体育館で開かれ、児童や保護者らを中心に500人以上が参加した。

 毎年恒例の大会はレクリエーションを通じて、市民の健康の維持増進と地域レクリエーション活動の活性化を目的に行われ、今年で27回目。参加者はレクリエーション部会8団体によるグラウンドゴルフやスポーツ吹き矢、ビンゴボードゲーム、民踊など各種目に挑戦した。

 今年は平昌冬季五輪で女子カーリングが人気を集めたことから、カーリングに似た競技のユニカールを種目に取り入れた。子どもたちは母親らの声援を受けて、慎重かつ力強くストーンを滑らせた。

 スポーツ吹き矢では的を目指して勢い良く矢を飛ばし的に当たると、子どもたちは満面の笑みで喜んだ。

 父親と来た上尾市の小学2年、奈良春香さん(8)と弟の圭太君(2)は「吹き矢が的に当たって楽しかった」。兄と来たという小学4年の男児(10)も「ゲート通しや吹き矢が面白かった。またやってみたい」と話していた。

 小澤すみ子レクリエーション部会長は「体を使って楽しみ、健康増進にもつながるレクリエーションの良さを、子どもの時から体験してほしい」と話していた。

最終更新:3/12(月) 10:31
埼玉新聞