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ケイト・ボスワースがシャロン・テートの伝記映画で主演に! 監督は夫マイケル・ポーリッシュ

3/12(月) 21:50配信

ELLEgirl

1969年にチャールズ・マンソンによる狂信的なカルト集団、マンソン・ファミリーのメンバーから惨殺され、夫ロマン・ポランスキー監督との子どもを妊娠中に26歳という若さで命を落とした女優のシャロン・テート。彼女の人生を描いた伝記映画『Tate(原題)』の主演にケイト・ボスワースが抜擢! 本作の監督はケイトの夫マイケル・ポーリッシュ、プロデューサーはシャロンの妹デブラ・テートが担当する。ケイトは、自身のインスタグラムにセルフィーをアップし、映画に出演する喜びを語った。

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「映画『Tate』でシャロン・テート役を演じることができ、とても光栄に思っている」「これは彼女の人生を祝う映画であり、彼女のプライバシーを侵害したり、事件の真相を明らかにするものではない」さらにデブラに対しても、このようにコメント。「デブラ・テート、お姉さんの人生の物語を私たちと共有してくれてありがとう。あなたがいると、とても心強いわ」。そして夫マイケルへの感謝も。「毎日私を支え、女性を中心とした映画の制作に取り組んでいる、私の夫。あなたはとても偉大な人よ。愛しているわ」

ハリウッドでは現在、シャロンやマンソン・ファミリーを題材にした映画が、ほかに3本も制作中。クエンティン・タランティーノ監督が手がける映画『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』には、レオナルド・ディカプリオがかつての人気俳優でシャロンの隣人だったリック・ダルトン役、ブラッド・ピットがダルトンと長年組んでいるスタントマンのクリフ・ブース役でキャスティングされ、マーゴット・ロビーがシャロン役をオファーされたという。

もうひとつの映画『The Haunting of Sharon Tate(原題)』は、事件当日にフォーカスしたサイコホラーで、ヒラリー・ダフが主人公のシャロンを務める。

そして3本目の映画『Charlie Says(原題)』は、ドラマ「ザ・クラウン」のマット・スミス演じるチャールズ・マンソンと死刑を宣告された実行犯の女性3人の視点から物語が描かれているのだとか。

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最終更新:3/12(月) 21:50
ELLEgirl