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働きながらPTA役員をこなすために心がけたいこと

3/12(月) 12:01配信

マネーの達人

子供が小学校に入学すると、親も自動的に「PTA会員」という立場になります。

ただ会員になるだけならともかく、困るのが役員をやらねばならないということ。

時代が変わり、共働きの家庭がこれだけ増えたにも関わらず、PTAの体質だけは前時代のままなので大変なのですよね。

しかし、子供が白い目で見られないようにするためにも、ここはなんとか頑張るしかありません。

うまく乗り切るために心がけたいことをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

役員決めの集まりにはできるだけ参加する

「どうしても仕事が抜けられない」という時は難しいかもしれませんが、PTA役員を決めるための集まりには、できるだけ参加することをおすすめします。

なぜなら、その場にいないということは、どんな役を当てられても文句が言えないのと同じことだから。

当日参加できない人は「委任状」を提出することになっていますが、そこには「全てをお任せします」という意味が含まれているので、後から「できない」と言っても通らないのですよね。

ちゃんと集まりに参加していれば「私は仕事があるので平日の昼間に学校に集まるのは難しいですが、家でできる資料作りとかなら引き受けられます」というように、できることとできないことを明確に伝えることもできます。

もちろん、クジ引きで当たったものをやるしかないというケースもありますが、きちんと集まりに参加して最低限の責任を果たそうとしたという姿を見せておくことは、後々の保護者同士の関係にも大きく関係してくるので、決して無駄にはなりません。

仕事を効率化するための提案をしてみる

働く母親が増えたということは、同じように平日の集まりを苦痛と感じている人が多いということ。

それならば、どうしても集まる必要がある場合を除き、普段の連絡はLINEで済ませるとか、集まりの時間を夕方以降に変えるとか、活動しやすくするための提案をしてみてはいかがでしょうか。

中には「やり方を変えるのはちょっと…」と難色を示す人もいるかもしれませんが、多数決で決まったことなら納得してくれるはずです。

ただし、絶対に今までのやり方を否定しないこと。

「今年の役員が去年のやり方を否定している」なんてうわさが流れたらやりづらいし、今まで頑張ってくれていた人たちにも失礼なので気を付けましょう。

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最終更新:3/12(月) 12:01
マネーの達人