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照ノ富士、半年ぶりの白星も視聴者ファン「安堵と不安」が交錯

3/12(月) 16:25配信

AbemaTIMES

<大相撲大阪場所>◇二日目◇3月12日◇エディオンアリーナ大阪

 最高位では大関にもなった十両・照ノ富士(伊勢ヶ濱)が、臥牙丸(木瀬)を上手投げで下し、2017年九月場所の栃ノ心戦以来となる白星を挙げた。

 立ち合いで素早く右を差し、体重198キロの巨漢を受け止めた照ノ富士は、次の瞬間、体を入れ替えて左からの強烈な上手投げ。思わず尻もちをついた臥牙丸は、その大きな体を土俵に転がした。

 AbemaTVで解説を務めていた元大関の把瑠都は、糖尿病などで休場を余儀なくされていた照ノ富士をはじめとする力士の体重管理について触れ「体が大きい力士は、食べるものに気を付けなければならない」と言及。さらにゲスト解説を務めた相撲好きのお笑い芸人はなわは「体の張りが感じられない。おそらく、あまり力が入らないのでは」と、相撲好きならではの「体の張り」という視点で応じた。

 およそ半年ぶりとなる照ノ富士の白星を待ちわびていた視聴者からは「長いトンネルを抜けた」「やったーー! 泣ける」という喜びの声が上がる一方、「立ち合いが軽い」「勝ったけど動きは鈍かった」と、本調子ではない照ノ富士を案ずる声も聞かれた。

最終更新:3/12(月) 16:25
AbemaTIMES

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